市からコンポストのバケツを一家に一台無料で借りられるので、使ってみたのですが、当たってしまった大きいカツオの刺身を(胃腸炎になってしまい)コンポストに入れたら、ウジ虫がわいてしまい(-_-;)すごい悪臭が取れず、EMぼかし足したり、ぬか入れたり、80代のお隣の奥さんに相談しながら、なんとか家庭菜園の土に混ぜ込んで処分できました~汗バケツはもう懲り懲りで、生ごみ処理する、もっと良い方法ないかなあと探していたら、葉山在住のご夫婦が考案した「キエーロ」という土だけを使うコンポストの事が沢山出てきて、密封しないし、風通しも良く、日に当てるので、油や汁物を入れても大丈夫との事!いくつか注意点はあるけど、こんな万能なキエーロやりたいないあとずっと思っていました。家に設置した薪ストーブの薪に、建築屋さんのは材を頂いているのですが、床材のは材を組み合わせたら、キエーロ作れるかも?!と、は材を並べて、主人にこんなの作れない?と頼んだところ、え=(-_-;)と言いながら作ってくれました(笑)底面と背面はべニア板を買って、角材と透明な波板なども買って、作って貰いました。ホームセンターで基本の黒土という20リットル180円の土を5袋入れました。ホーローのオイルポットを買って、これを三角コーナーみたいに生ごみを入れる容器にしました。蓋をして4~5日発酵させるようです。そしたらいよいよキエーロに投入です♪
うみたま
美しい鼈甲について綴っています
Amebaさんでブログを書いておりましたが、この度ついに独り立ちし(汗)、Ameba Owndさんでホームページを作る為、こちらに戻ってきました(^^ゞ Ameba Owndさんで、書いた事もすっかり忘れていた昔の自分のブログを読んで、鼈甲のリメイクをしたい気持ちは変わっていなかったんだと、再確認できました~(笑)去年、10年勤めたべっ甲の工場を辞め、自宅の作業部屋でべっ甲アクセサリーのリメイクを始めました。辞めた翌月、ダンナさんが福岡に単身赴任になってしまって、猫2匹との暮らしになりました~~ダンナさん遠くはないから、週末に帰ってきたり、帰らなかったりなんですけど、一人でいると、1日誰とも話さなかったりするので、始めは独立の準備で一生懸命だったのが、だんだん寂しさでいっぱいになってしまって(´;ω;`)…職場の皆とお昼休みにお喋りしたり、冗談言い合えないのは、結構きました~(TT)以前にも就職活動うまくいかなくて、2回無職の時期があったし、ダンナさんの最初の転勤で三重に引っ越して、しばらく専業主婦になって、引きこもりになった事もあったけど、今回はある程度、覚悟した上で自分で決めたのに、やっぱり自分が何かに所属してない、社会から離れてしまった寂しい気持ちに捕らわれてしまいました。専業主婦でパートを始めた子が、専業主婦で何もしないで家にいる時が一番幸せって言うのを聞いた時、自分も昔専...
旦那さんの友達が作ったニンジンを買ったら、その中に入っていました〜セクシーなオネエさん(*^^*)
福岡に山登りにきました。霊山だそうで、往復4時間だったけど、鎖場あり、階段が大きくて大変でした〜頂上には英彦山神宮があり、そこに建立するのは大変だったろうなあ(汗)
最近、飼い猫のとらが、よく鳴くようになった。何かにつけて呼び出すのである。「ご飯が食べたいから手から食べさせろよ」「かくれんぼするからお前もこっち来いよ」てな具合です。無視してるとドタドタ走ったり、ご飯をガサガサ掻いたり、反抗してきます(^_^;)飲水にドライフードを食べ落としたら、気になるのか手で拾おうとするけど、水を触るのが大嫌いなので、水に手を付けた後、ぶるぶる手を振って水を払います(^_^)かわいいやつです〜
主人の転勤で正社員の仕事を辞めて、初めてパートをしたのが宝石店の販売です。飲食店やクリーニング屋でバイト経験はあるけど、販売の仕事は初めてで、しかも宝石はただ売るのではなく、売り込まないと買っていただけないので、営業に近い仕事です。全国展開している所だったので、仮だけどノルマはあるし、テレアポもあって、受け身な私にはどうしても苦手なお仕事でした(^^;)しかも、量販しているジュエリーに私の欲しい物はありません。自分が好きでない物を売らないといけないというのは、私には酷でした。お客様の喜んでもらえる物を頑張って探してお薦めするのですが、自分の心が喜んでないのです。主人の転勤がまたあって、その仕事は数ヶ月で辞めることが出来ましたが、それ以来買物する時は、店員さんを見てしまいます。お店の商品が好きで、自分で気に入ったのを着てる店員さんは、薦めるときも、お客さんの似合う物を一生懸命探してくれる気がします。あ〜この店員さん、ここの商品が好きなんだなあ〜、この人から買いたいなあ〜って。下っ端だけど、べっ甲の仕事に携わる事が出来て、今なら、これ本当に素敵なんですよって、心から言える気がします(^^)
長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産が、世界文化遺産に登録されました。教会のアクセサリーが作れないかなあと思い、職場の職人さんに端材で作ってもらいました。小さ過ぎて窓は付けてもらえませんでした〜ちょうど良いサイズの十字架パーツが無かったので、少し小さいのをテープで貼り付けてあります(^_^;)長崎には沢山古い教会があって、綺麗な大浦天主堂はパワースポットのようです。私は神社やお寺も好きでお参りします。占いもスピリチュアルも好きです。霊能者の人が言うには、辛い時、良い教会・神社・寺に行って、神様にお願いをしたり仏様に癒やして貰うと良いそうですよ。日本人にはあまり馴染みのない教会に、観光だけじゃなくて、たまにはお祈りに行ってみてもいいかもしれませんね。
紅葉はまだだけど国見岳登ってきました〜普賢岳の平成新山が見えます。久々の山歩きはシンドイ(^_^;)筋肉痛です〜
九州で、色んな工場から出る端材を利用してアクセサリー等を作る会社が、TVで紹介されていました。捨てていた物から、新たな商品を作り出すって素敵なお仕事だなあ。私もそんな仕事したいなあ〜生き物の材料は、乾燥や作る過程で小さい割れが生じたりします。べっ甲も厚い甲羅を使えば枚数が少なくてすみますが、いい材料が入らないと薄い甲羅を何枚も重ねないと厚みのあるものが作れないそうです。枚数を重ねる程割れる可能性が高くなります。コーティングする方法もありますが、やはり割れるものは割れてしまいます。割れないのは割れないです。割れが浅ければ、そこを上手く削り取ることもできます。黒いべっ甲の割れは、白い線で目立ったりします。白甲(黄色く透き通る)は色が屈折のように違うので、模様として見れば良いかもしれませんが、一色だと目立ってしまいます。象牙も割れてしまうと、長いグレーっぽい線が出てしまい目立ちます。割れた所を削ったり形を変えて、端材も使ってイヤリングを作ってみました。
犬は待てができるが、猫は聞いたことがない。でもうちの「とら」は待っています。飼い主が手でご飯を食べさせてくれることを…ニャーニャー(早くご飯食べさせろ)
うちの飼い猫「とら」は、鏡に映った自分をあまり見ません。猫見知り?しているのか。そして鏡の裏に他の猫がいるのかと、手を鏡の裏に回したりしてゴソゴソしてました。鏡を認識する動物は、ゾウとイルカとカササギと、あと何かって書いてありました。全員実験したわけではないだろうから、分かっているのはってことなんだろうけど…自分を認識してるって事は、自分と他人を認識していて、自分も他人も客観視できているのかも。自分も他人にも興味があって、それでコミュニケーション取れるって事なのかも。人間の私も子供の時は客観視できなかったから、うちのとらも、成長したらお喋りしてくれるようになるかしら〜♪(写真が無かったのでこんな感じです)
まだアフリカではアフリカゾウの密猟が横行していて、テロの資金源になっているそうです。日本では昔象牙の印鑑が流行って、日本と中国がほとんどの象牙を輸入していたようです。ワシントン条約で規制されて、日本では登録された象牙だけが売買され、密輸された物は流通されないようになっているようですが、中国で密輸が取り締まれていなかった為、密猟が行われていたようです。象牙をとるのに、アフリカゾウを食べることもなく殺してしまうので、やはりとても残酷だし、生態系が崩れ、環境問題にもなっていて、とても貧しいアフリカの人が目先の現金に目が眩んで犯罪を犯しているという現実があります。逆にアフリカゾウが生きていれば観光資源にもなるので、密猟者からゾウを守る活動をしているレンジャーの人達がいるそうです。動物愛護の問題が世界で色々起きていますが、私達はお肉を頂いて生きてるわけですから、感謝して頂くのは勿論のこと、取りすぎないように、頂く分は育てないといけないですね。そして食べないのなら殺してはいけない。獲るなら食べて骨もすべて使い切る。うろ覚えだけど、昔国語の教科書に、中国の昔話だったかが載っていました。飼っていた愛馬が亡くなって、飼い主はその肉を頂き、毛皮で何か作って、尻尾は楽器にしただったかしら。鼈甲も、ワシントン条約以前の輸入された原料を国内で売買されて加工されているので、いずれ廃れてしまうかもしれませんが、...