端材アクセサリー

 九州で、色んな工場から出る端材を利用してアクセサリー等を作る会社が、TVで紹介されていました。
捨てていた物から、新たな商品を作り出すって素敵なお仕事だなあ。
私もそんな仕事したいなあ〜

生き物の材料は、乾燥や作る過程で小さい割れが生じたりします。
べっ甲も厚い甲羅を使えば枚数が少なくてすみますが、いい材料が入らないと薄い甲羅を何枚も重ねないと厚みのあるものが作れないそうです。
枚数を重ねる程割れる可能性が高くなります。
コーティングする方法もありますが、やはり割れるものは割れてしまいます。割れないのは割れないです。
割れが浅ければ、そこを上手く削り取ることもできます。
黒いべっ甲の割れは、白い線で目立ったりします。白甲(黄色く透き通る)は色が屈折のように違うので、模様として見れば良いかもしれませんが、一色だと目立ってしまいます。
象牙も割れてしまうと、長いグレーっぽい線が出てしまい目立ちます。
割れた所を削ったり形を変えて、端材も使ってイヤリングを作ってみました。


2コメント

  • 1000 / 1000

  • うみたま

    2018.10.11 13:44

    ひらめきが降りてくればいいんですけどね(^^)
  • よう

    2018.10.11 11:14

    ちょっとした割れやキズで商品にならない物を捨てるのはもったいないですよね。 アイデア次第で生まれ変わる事もあるから大切にしないといけないな。 良いイヤリングができましたね💯

うみたま

美しい鼈甲について綴っています